テーマ:旅館

新緑の軽井沢~(2)別所温泉「柏屋別荘」「大師湯」

「おお西 別所支店」でお蕎麦をいただいたあと、 別所温泉の旅館、「臨泉楼 柏屋別荘」に立ち寄りました。 このあたり、鎌倉時代に建てられた古いお寺が多く、 「信州の鎌倉」とも呼ばれているようですが、 別所温泉も、かなり長い歴史を持っているようです。 「柏屋別荘」も、木造4階建ての建物が印象的なお宿です。 内湯・…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

春の熊本~鹿児島(7)「山川砂むし温泉」

妙見石原荘のあとに、指宿の南、山川まで足を伸ばし、 山川砂むし温泉保養施設まで出かけました。 砂むし風呂が名物である指宿には、砂むし専用施設として 砂むし会館「砂楽」が指宿温泉の中心にあるのですが、 この山川砂むし温泉保養施設のほうが、のんびりした雰囲気が楽しめます。 砂むしをする砂浜から海に向かった風景です。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の熊本~鹿児島(6)「妙見石原荘」

静流荘に泊まった翌日の午前中に訪れたのが、 霧島地区の温泉を代表する宿のひとつである、妙見石原荘です。 立ち寄り湯1,200円と、けっこうな値段がしますが、 4本の源泉を惜しみなく用いた、温泉へのこだわりを感じさせます。 上の写真は、川沿いの露天風呂です。 清掃直後でしたので、まだお湯が溜まりきっていません。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

春の熊本~鹿児島(5) 霧島温泉「静流荘」

霧島新湯荘のあと、この日の宿である 静流荘に向かいました。 チェックイン時に、貸切風呂の時間を予約します。 好きな時間に入るためには、早めのチェックインがベターです。 上の写真は、大浴場の露天風呂です。 手前の丸くなった石のところに頭を乗せてボーッとすると とてもいい気持ちです。 こちらの宿の温泉は、白…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

春の熊本~鹿児島(4) 新湯温泉「霧島新湯荘」

あきしげゆのあとは、霧島神宮に立ち寄りました。 大きな神社はなかなかいいですね。 そのあと、霧島温泉郷から車で10分あまり 山上に向かったところにある新湯温泉の国民宿舎 「霧島新湯荘」の立ち寄り湯に行きました。 このあたり、山腹のいたるところから湯気が沸いています。 霧島新湯荘も、強い硫黄の香りと乳白色のお湯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の熊本~鹿児島(2) 平山温泉「やまと旅館」

「藤もと」のあとに向かったのは、 熊本県北部の山鹿市にある平山温泉の「やまと旅館」です。 最近、平山温泉の人気が温泉ファンの間で高まっているらしく、 立ち寄り湯で出かけてみた次第です。 平山温泉の泉質は、肌にしっとりとベールをまとったような柔らかい肌触りのお湯が特徴です。まるで美容液に浸っているような感触で、その…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

春の熊本~鹿児島(1) 奥万願寺温泉「藤もと」

3月に入ってすぐに休暇をとって、熊本と鹿児島に出かけました。 2日目の夜から3日目の朝まで雨が降ったのですが、 それ以外はとても暖かくいいお天気でした。 セントレアから熊本空港に着いて、阿蘇を回って向かったのが、 黒川温泉の近くである奥万願寺温泉の旅館「藤もと」です。 5年ほど前に泊まったことがあるのですが、 こ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

岐阜「十八楼」

岐阜城のあとに、近くの川原町にある、 岐阜観光ホテル 十八楼さんに出かけました。 このあたりは、かつて商家や船宿が並んでいたらしく、 格子戸の町屋の風景が今でも残っています。 松尾芭蕉が岐阜に招かれて滞在した際に書いた「十八楼の記」が、 この宿の名前の由来です。 「十八楼の記」はロビーに飾られています。 この日…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more