小早川伸木の恋(2)

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以前にも書いたフジテレビの「小早川伸木の恋」は、「医師なのに毒にも薬にもならない」小早川伸木(唐沢寿明)を中心とした、「ありえね~」というお話ですが、なんやかんやと言いながら毎週欠かさず見ています(苦笑)。

このドラマでどうにも違和感があって仕方ないのが、カナが伸木を想う気持ちを表現する曲として用いられる、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」。
第一楽章のフレーズが何度も何度も出てくるのですが、どうにも重くて仕方がない。

と思っていろいろ探してみたら、仁志(藤木直人)がカナの気持ちとして語っていたセリフと同じキャッチフレーズを載せたこんなCDを見つけました。
「会ってはいけない人との出会いに切なく燃えるこの恋心」・・・うーんこれってそういう曲なのかなあ~。
それに、ドラマに出てくるCDのジャケットが、まるでダイソーに売ってるみたいに安っぽいし(>_<)。

こちらは、カラヤン指揮のベルリン・フィル、ヴァイオリンはムター、チェロはメネゼスです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調

それから、こちらのCDの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」のサブタイトルに、「会ってはいけない人との出会いに切なく燃えるこの恋心」と書いてあります。
そうか、ここからパ○ったのか・・・。
コンポーザーズ・エヴァー!ブラームス





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