テーマ:音楽

サンタ・チェチーリア管弦楽団

ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団 指揮: アントニオ・パッパーノ ヴァイオリン: 庄司紗矢香 2007年6/30(土)18:00 東京オペラシティ コンサートホール 曲目:ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」op. 9    パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 op. 6    レスピーギ/交…
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チェリビダッケの東京ライヴ/ブラームスの交響曲第4番(2)

こちらでご紹介した、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルの、1986年東京でのライヴ録音第三弾のCDが届きました。 こちらは、HMVでのレビューです。 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル 1986年来日ライヴシリーズ第3弾 尋常ならざる熱気と高揚! ミュンヘン・フィルがチェリビダッケと残した 最…
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チェリビダッケの東京ライヴ/ブラームスの交響曲第4番

巨匠チェリビダッケとミュンヘン・フィルの、1986年東京公演ライヴ録音は、これまでにサントリーホールでのブルックナーの交響曲第5番、昭和女子大人見記念講堂でのムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」、シューマンの交響曲第4番が発売されています。 さらに、東京文化会館で行われた、ブラームスの交響曲第4番をメインにしたも…
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「熱狂の日」音楽祭2007~フォーレ/レクイエム(コルボ指揮)

昨年に引き続き、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭を聴きに、丸の内の東京国際フォーラムに出かけました。 今年もたいへんな賑わい。 すっかり、GWの一大イベントとして定着しましたね。 今回聴いたのは、次の2つのプログラム。 公演番号:427(20:45ー21:30 Hall B7) …
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ティーレマン指揮ミュンヘン・フィル「ブルックナー/交響曲第5番」

サントリーホールのメンバー前売で、この秋来日するクリスティアン・ティーレマン指揮ミュンヘン・フィルの来日公演のチケットを予約しました。 2007年11月3日(土・祝)16:00開演(15:20開場) R.シュトラウス:交響詩『ドン・フアン』 op.20 R.シュトラウス:交響詩『死と変容』 op.24 ブラームス:交響曲…
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チェリビダッケのシューマンの4番

こちらでもご紹介した、大指揮者セルジュ・チェリビダッケとミュンヘン・フィルの1986年来日公演のライヴ録音第二段のCDが届きました。 曲目は、シューマンの交響曲第4番、ムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」に、アンコールで演奏されたドヴォルザークのスラブ舞曲第8番です。 CDに耳を傾けてみると、21年前、大阪のフェス…
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チェリビダッケの「展覧会の絵」とシューマンの4番

こちらでご紹介したセルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルの来日公演、ブルックナーの交響曲第5番のCDが、各方面で絶賛されていますが、同じ来日時に、昭和女子大学人見記念講堂で行われた演奏会のライヴ録音も、4月10日に発売されます。 曲目:ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」     シューマン:交響曲第4番   …
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伊福部昭音楽祭

こちらにもご紹介した、「伊福部昭音楽祭」がサントリーホールで行われたので、聴きに行きました。 「伊福部昭音楽祭」 日時:2007年3月4日(日)15時開演 会場:サントリーホール 大ホール 出演:日本フィルハーモニー交響楽団    本名徹次(指揮)、野坂惠子(筝)、藍川由美(歌)、他 プログラム: …
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「熱狂の日」音楽祭2007・先行発売

ゴールデンウィークに、丸の内の東京国際フォーラムで、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が今年も開催されます。 昨日(24日)は、「フレンズ」(メルマガ会員)向けの先行発売がスタートしました(「フレンズ」会員登録はこちら)。 昨年はモーツァルト、一昨年はベートーヴェンがとりあげられました。 このブログでも、…
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ドレスデン聖十字架合唱団/バッハ「マタイ受難曲」

ドレスデン聖十字架合唱団&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 J.S.バッハ/「マタイ受難曲」 指揮:ローデリッヒ・クライレ テノール:マルティン・ペッツォルト(福音史家) ソプラノ:バルバラ・シュトイデ/アルト:ブリッタ・シュヴァルツ  バス:トビアス・ベルント/バス:ヨッヘン・クプファー(イエス) (2月24日…
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「のだめカンタービレ」はクラシックを救う?

WebマガジンとSNSを展開しているナイルポートの月刊誌「ナイルスナイル」に、フリーライターの鈴木淳史さんが「『のだめ』はクラシックを救う?」というコラムを書いておられました。 「のだめカンタービレ」の大ヒットにより、日本におけるクラシックの市場が一気に拡大すると期待する向きもあるが、決してそんなに甘くなく、さらにケタ違いのブ…
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ドイツトロンボーン 夢の饗宴

Posaunen-Ensemble CHIBA ドイツトロンボーン・夢の饗宴 2007年1月20日(土)19:00 ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール (演奏会チラシより) ドイツ式トロンボーン ―― その音色に魅せられたプロ・アマ奏者により結成された、類い希なるアンサンブル。日本人で唯一ドイツヴィンテージトロンボーン…
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チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィル/ブルックナーの5番

以前にこちらでも紹介しましたが、私は大指揮者セルジュ・チェリビダッケの演奏に、非常に多く感銘を受けました。 学生時代は、NHKFMでたびたびチェリビダッケ指揮のミュンヘン・フィルやシュトゥットガルト放送交響楽団の演奏会のライヴが放送されており、エアチェックして何度も聴いたものです。 また、チェリビダッケは生前に自身の…
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バッハ・コレギウム・ジャパン/モーツァルト「レクイエム」

バッハ・コレギウム・ジャパン モーツァルト生誕250年記念特別演奏会 2006年12月10日(日)15:00   東京オペラシティコンサートホール 曲目:モーツァルト/証聖者の荘厳な晩課「ヴェスペレ」K.339     モーツァルト/レクイエム ニ短調K.626 指揮:鈴木雅明  ソプラノ/森 麻季 アルト…
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ワールド・オーケストラ・シリーズ

カジモト・イープラスで、「ワールド・オーケストラ・シリーズ」のプレオーダーに応募して、Bシリーズのチケットをめでたく確保することができました。 (一般発売は、12月8日からです) Bシリーズのスケジュールは、以下のとおりです。 (1)ロンドン交響楽団   (指揮:ダニエル・ハーディング ピアノ:ラン・ラン)    …
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アーノンクール「メサイア」

2006年11月21日(火) サントリーホール 指揮:ニコラウス・アーノンクール 管弦楽:ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス 独唱:ユリア・クライター(S)、ベルナルダ・フィンク(A)、ヴェルナー・ギューラ(T)、ルーベン・ドローレ(Br) 合唱:アーノルト・シェーンベルク合唱団 曲目: ヘンデル/オラトリオ『…
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伊福部昭音楽祭

来年の3月に、サントリーホールで行われる、「伊福部昭音楽祭」のチケットを買いました。 伊福部昭音楽祭 日時:2007年3月4日(日) 15時開演 会場:サントリーホール 大ホール 出演:日本フィルハーモニー交響楽団 指揮:本名徹次     プロローグコンサート~野坂恵子(筝)、藍川由美(歌)他 プログ…
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マゼール指揮ニューヨーク・フィル

ロリン・マゼール指揮/ニューヨーク・フィル演奏会 11月11日(日)18:00~ 東京オペラシティ コンサートホール 曲目:ヴェルディ/「シチリア島の夕べの祈り」序曲     チャイコフスキー/ロココ風の主題による変奏曲     (チェロ独奏:ヨハネス・モーザー)     アンコール:バッハ/無伴奏チェロ組曲第一番…
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アーノンクール指揮ウィーン・フィル

待ちに待った、ニコラウス・アーノンクール指揮のウィーン・フィル(VPO)の演奏会を聴きに行きました。 今日の曲目は、ブルックナーの交響曲第5番。 それに先立って、VPO楽団長のクレメンス・ヘルスベルクさんが挨拶されました。 今回の来日は、VPO初来日以来50年、サントリーホール開館20年にあたる記念ですが、今日は特に、7年…
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アーノンクール「メサイア」

以前にもご紹介したように、11月に、アーノンクール指揮のヘンデル「メサイア」をサントリーホールに聴きに行くので、予習のために買ったCDを聴きました。 まずは、想像をはるかに上回る、素晴らしい演奏でした。 大胆ですが非常に繊細な表現で、しかも豊かな響き。 キリストの生誕を描いたこの大作を、大げさではないが、ドラマティックに一…
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BBCプロムス

夏になると懐かしくなるのが、ロンドンの音楽祭「BBCプロムス」です。 毎年7月中旬から9月第二土曜日まで、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで毎晩(時には一晩に2回!)行われる、クラシックの音楽祭です。 以前、2003年にロンドンまで聴きに行った際のことを書いて公開していた私のウェブサイトのうち、プロムスに関するペー…
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京響創立50周年記念コンサートツアー

このブログでは、私が中学生の頃からたいへん親しんできたオーケストラである、京都市交響楽団(京響)の話題をたびたび書かせていただいています。 3年近く前から、私は京都から遠く離れたところに住んでいますので、京響を聴く機会はなくなってしまったのですが、ここ数年、弦・管に非常に有力な奏者が集まってきており、日本屈指のアンサンブルにな…
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アーノンクール/「ブルックナーの5番」と「メサイア」

この秋に来日する、大指揮者ニコラウス・アーノンクールが指揮する演奏会のチケットを入手しました。 11月3日のウィーン・フィルとの演奏会(ブルックナーの交響曲第5番)と、11月21日のウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏会(ヘンデルの「メサイア」)です。 時間とお金があれば、「モツレク」も聴きたいのですが、辛抱辛抱(苦笑…
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N響アワー/日本の作品史入門!

今夜の「N響アワー」は、日本人作曲家、山田耕作、伊福部昭、早坂文雄、黛敏郎、矢代秋雄の各氏の作品でした。 1970~90年代の懐かしい映像でしたが、音響・バランスは非常に素晴らしく、これがあのNHKホールでの録音なのか?と不思議に思えるNHKスタッフのテクニックを、こうしたアーカイヴの蓄積から伺うことができます。 私は、…
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N響アワー/スクロヴァチェフスキ指揮・ブルックナー/交響曲第8番

今日のN響アワーは、先月の定期公演から、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮の「未完成」とブルックナーの交響曲第8番でした。 スクロヴァチェフスキのブルックナーの8番は、2003年10月、大阪フェスティバルホールでザールブリュッケン放送交響楽団を指揮した演奏会を聴いています。 スクロヴァチェフスキの持ち味である、気宇壮大で…
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浦安シティオーケストラ

「浦安シティオーケストラ第31回定期演奏会」 日時:2006年5月28日(日)14時 会場:浦安市文化会館大ホール 指揮:角 岳史 曲目:ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲     チャイコフスキー/バレエ音楽「眠れる森の美女」組曲     ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」  今日…
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「熱狂の日」音楽祭2006②~モーツァルト/レクイエム(コルボ指揮)

日時:2006年5月5日(金・祝)16:30 会場:東京国際フォーラム・ホールC カティア・ヴェレタズ(ソプラノ) ヴァレリー・ボナール・ビュクス(アルト) ヴァレーリオ・コンタルド(テノール) ステファン・インボーデン(バス) ローザンヌ声楽アンサンブル(合唱) シンフォニア・ヴァルソヴィア(オーケストラ) ミシェ…
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「熱狂の日」音楽祭2006①~モーツァルト/ミサ曲ハ短調k.427(ノイマン指揮)

日時:2006年5月5日(金・祝)15:00 会場:東京国際フォーラム・ホールA ヒョン・ミョンヒ(ソプラノ) アリソン・ブラウナー(アルト) ヴィンツェンツォ・デォ・ドナート(テノール) ティロ・ダールマン(バス) ケルン室内合唱団(合唱) コレギウム・カルトゥシアヌム(オーケストラ) ペーター・ノイマン(指揮) …
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鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパン/「マタイ受難曲」

所沢市民文化センター ミューズのアークホールまで出かけて、鈴木雅明さん指揮のバッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会を聴いてきました。 曲は、J.S.バッハの大曲「マタイ受難曲」。今回は、よく演奏される1736年の決定稿ではなく、初期稿で演奏されました。 演奏はたいへん素晴らしく、おおいに心を揺さぶられました。3時間あまりの演奏…
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N響アワー/山田一雄指揮・マーラー/交響曲第5番

少し前の話ですが、先週の日曜日の夜、NHK教育テレビの「N響アワー」で、歴代の名指揮者の演奏の一つとして放映していた、山田一雄さんの指揮するマーラーの5番の第4楽章を見て、大変感動しました。 山田一雄(1912~1991)さん(以下、ここでは通称「ヤマカズさん」とお呼びしますが)といえば、私がクラシック音楽を聴きだした中学生だ…
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