テーマ:温泉

早春の長野(5)~湯田中温泉「よろづや」お食事編

湯田中温泉「よろづや」のお風呂に入ったあと、 夕食「科野会席」をいただきました。 その一部をご紹介します。 こちらは、前菜と酢の物です。 酢の物は、信州りんごをまるまる一個、器のようにくり抜いて、 その中に盛り付けています。 そしてこちらは、信州サーモン姿造りです。 一匹を二人でいただくと、けっこう…
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早春の長野(4)~湯田中温泉「よろづや」お風呂編

戸隠「そば茶屋極楽坊」でお昼を食べたあと、 この日の宿である、湯田中温泉の「よろづや」に向かいました。 湯田中温泉は、1350年前に開湯し、 小林一茶もこよなく愛したとされる歴史ある湯治場で、 今もその雰囲気を残しています。 その中でも「よろづや」は、共同浴場「大湯」の隣にある 大きな宿です。 この日泊…
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新潟県五泉市「手打ちそば 鬼七」

新潟市内から車で小一時間、五泉市の咲花温泉に出かけて 「一水荘」で日帰り入浴をしたあと、 五泉市内にある「手打ちそば 鬼七」で夕食をいただきました。 内装は黒と赤を基調にしていて、大きな窓から ライトアップしたお庭も眺められて、ほどよく寛げるます。 BGMに、シューベルトやショパンが流れているのもいいですね…
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初秋の蔵王(4)一條・お食事編

「湯主一條」のお食事は、上の写真のような 個室料亭でいただきます。 かつて湯治に使われていた和室を改装しています。 部屋食もいいですが、こういうイス席でいただくのも とてもいいですね。 こちらの写真は「前菜」と 「宮城県産100%の豆乳から作る汲み上げ湯葉」 「すずきの洗い 鮪の炙り カルパッチョ仕立て」で…
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初秋の蔵王(3)一條・建物とお風呂編

「高見屋」に泊まった翌日、蔵王や仙台に足を伸ばして、 鎌先温泉の老舗旅館、「湯主一條」 に宿泊しました。 ここは創業600年、現在のご主人は20代目になります。 湯治と観光向けの旅館から、綺麗でくつろげるお部屋と 個室料亭で美味しい料理を楽しめる宿にうまく進化した、 人気のある宿です。 上の写真は今回泊まっ…
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初秋の蔵王(2)高見屋

蔵王への旅の一泊目、「えぼし庵」などに 出かけたあと、蔵王温泉の「深山荘高見屋」に泊まりました。 こちらの宿は、開湯1900年という旧い歴史のある 蔵王温泉で創業290年という老舗です。 さすがに温泉にはこだわりがあるようで、 館内では9つのお湯が楽しめます。 上の写真は新館である「離庵山水」の「…
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初秋の蔵王(1)蕎麦「えぼし庵」と蔵王温泉「下湯共同浴場」

新潟に来て初めての夏休みを9月初旬にとり、 蔵王方面に二泊で出かけました。 新潟市内から日本海東北自動車道で荒川胎内ICまで移動し、 そこから国道113号線を山形方面に向かった南陽市で ちょうどお昼になったので、お蕎麦屋さんの「えぼし庵」に 立ち寄りました。 お店は大きな民家をそのまま使っていて、 広い座敷…
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新緑の諏訪・蓼科・松本(4)

「くらすわ」に立ち寄ったあとは、蓼科から霧が峰へ。 いいお天気で、最高のドライブ日和でした。 そのあと、松本まで山を降りてきました。 途中、以下の4カ所の温泉に立ち寄りました。 (1)蓼科温泉共同浴場 (2)扉温泉 桧の湯 (3)浅間温泉 倉下の湯 (4)浅間温泉 湯々館 枇杷の湯 下の写真は「倉下の…
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新緑の諏訪・蓼科・松本(3)~「片倉館」「くらすわ」

諏訪湖ホテルに宿泊した翌朝、 隣にある日帰り温泉施設「片倉館」(上の写真)に 朝風呂に出かけました。 「片倉館」は、大正~昭和初期にシルクエンペラーと称された 片倉財閥によって昭和3年に設立された、 温泉・社交・娯楽・文化向上を目的とした厚生施設です。 大理石の大きな浴槽は、深さが110cmあり、 大きな玉…
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新緑の諏訪・蓼科・松本(2)~下諏訪温泉湯めぐり「ほんわかゆうゆう券」

「花尋庵」でお昼をいただいたあと、 諏訪湖周辺を散策し、下諏訪方面に移動しました。 下諏訪の町並みは諏訪大社の下社の門前町であり、 しかも中山道と甲州街道が交差する宿場町として、 古くから栄えた歴史を感じさせます。 この春は、7年に一度の御柱祭が行われていますので、 例年より観光客も多いのではないかと思います…
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初秋の長崎(7)~雲仙「小地獄温泉館」「新湯共同浴場」

雲仙の外湯も、二つ回ってみました。 上の写真は、「小地獄温泉館」です。 八角形の建物が二つ並んでいて、 それぞれが男湯と女湯になっています。 内部は暑めとぬるめの浴槽が一つづつ。 白濁した、湯の花がいっぱいの硫黄泉は、 温泉好きにはたまりませんね! そしてこちらは、「新湯共同浴場」です。 …
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初秋の長崎(5)~雲仙観光ホテル・その1

今夜の宿泊は、雲仙観光ホテルです。 昭和10年、つまり74年前に、外国人向けのリゾートホテルとして 開業したこのホテルに、一度泊まってみたいと思っていました。 一番上の写真は、ダイニングの入口から撮ったフロントです。 フロント正面の階段を、2階に上がったところはこんな感じ。 アルプスの山荘のよう…
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初秋の長崎(4)~小浜温泉

軍艦島のあとは雲仙に向かい、 その途中にある小浜温泉に立ち寄りました。 小浜温泉は、源泉の温度が105℃と世界一とのこと。 温泉宿の煙突や道端の溝から、シューシューと水蒸気が 白く吹き上がっています。 上の写真は、三ヵ所ある共同浴場のうちのひとつ、 脇浜共同浴場「おたっしゃん湯」です。 玄関先はこんな感…
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初秋の長崎(2)~「ふくの湯」「紅葉亭」

一日目の宿に向かう途中に、稲佐山公園の 脇の山腹に2008年11月にオープンした日帰り温泉、 「稲佐山温泉ふくの湯」に出かけました。 とてもゆったりとしたスペースで、なんといっても お風呂に入りながら、「1,000万ドルの夜景」を誇る 長崎の大パノラマが楽しめるのが素晴らしいですね。 私が行ったのは平…
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飛騨古川「八ツ三館」(2)

「八ツ三館」は「料亭旅館」と名乗っていらっしゃるだけあって、 川魚や飛騨牛、お野菜など、地元の素晴らしい食材を ふんだんに使ったお料理が売り物です。 まずは、バーで食前酒のサービスです。 上の写真は、奥さんが頼んでおいてくれたバースデーケーキです。 下の写真は、左上から時計回りに 「アスパラ豆腐 …
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飛騨古川「八ツ三館」(1)

私のお誕生日に、奥さんが飛騨古川の料亭旅館 「八ツ三館」に招待してくれました。 建物はとても歴史を感じさせますが、適度に改装がなされており、 廊下も畳敷きですので、スリッパもいらず寛げます。 明治時代の玄関を入ったところは、こんな感じです。 時代劇に出てきそうですね。 宴会場だった広間も、このよう…
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南木曽町「ホテル富貴の森」「湯元館」

今日はまあまあのお天気だったので、 南木曽のほうまでドライブに出かけました。 はじめに訪れたのは、中央自動車道園原ICから 山道をクネクネ走って峠を越えた先にある、 「ホテル富貴の森」です。 フロントで900円を払って、日帰りで入浴しました。 名古屋から1時間以内で行ける日帰り入浴スポットは 休日はどこもた…
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新緑の軽井沢~(2)別所温泉「柏屋別荘」「大師湯」

「おお西 別所支店」でお蕎麦をいただいたあと、 別所温泉の旅館、「臨泉楼 柏屋別荘」に立ち寄りました。 このあたり、鎌倉時代に建てられた古いお寺が多く、 「信州の鎌倉」とも呼ばれているようですが、 別所温泉も、かなり長い歴史を持っているようです。 「柏屋別荘」も、木造4階建ての建物が印象的なお宿です。 内湯・…
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春の熊本~鹿児島(7)「山川砂むし温泉」

妙見石原荘のあとに、指宿の南、山川まで足を伸ばし、 山川砂むし温泉保養施設まで出かけました。 砂むし風呂が名物である指宿には、砂むし専用施設として 砂むし会館「砂楽」が指宿温泉の中心にあるのですが、 この山川砂むし温泉保養施設のほうが、のんびりした雰囲気が楽しめます。 砂むしをする砂浜から海に向かった風景です。…
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春の熊本~鹿児島(6)「妙見石原荘」

静流荘に泊まった翌日の午前中に訪れたのが、 霧島地区の温泉を代表する宿のひとつである、妙見石原荘です。 立ち寄り湯1,200円と、けっこうな値段がしますが、 4本の源泉を惜しみなく用いた、温泉へのこだわりを感じさせます。 上の写真は、川沿いの露天風呂です。 清掃直後でしたので、まだお湯が溜まりきっていません。 …
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春の熊本~鹿児島(5) 霧島温泉「静流荘」

霧島新湯荘のあと、この日の宿である 静流荘に向かいました。 チェックイン時に、貸切風呂の時間を予約します。 好きな時間に入るためには、早めのチェックインがベターです。 上の写真は、大浴場の露天風呂です。 手前の丸くなった石のところに頭を乗せてボーッとすると とてもいい気持ちです。 こちらの宿の温泉は、白…
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春の熊本~鹿児島(4) 新湯温泉「霧島新湯荘」

あきしげゆのあとは、霧島神宮に立ち寄りました。 大きな神社はなかなかいいですね。 そのあと、霧島温泉郷から車で10分あまり 山上に向かったところにある新湯温泉の国民宿舎 「霧島新湯荘」の立ち寄り湯に行きました。 このあたり、山腹のいたるところから湯気が沸いています。 霧島新湯荘も、強い硫黄の香りと乳白色のお湯…
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春の熊本~鹿児島(3) えびの市「あきしげゆ」

「やまと旅館」に立ち寄ったあと、 玉名温泉の大きなホテルである「司ロイヤルホテル」の別館つかさの里に泊まりました。 こちらもなかなかいい宿で、 隣にある巨大な日帰り温泉施設「つかさの湯」も無料で利用できました。 翌日、九州自動車道を南下し、えびの高原を通って、 えびの市の中心部から10分あまり離れた 「あきし…
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春の熊本~鹿児島(2) 平山温泉「やまと旅館」

「藤もと」のあとに向かったのは、 熊本県北部の山鹿市にある平山温泉の「やまと旅館」です。 最近、平山温泉の人気が温泉ファンの間で高まっているらしく、 立ち寄り湯で出かけてみた次第です。 平山温泉の泉質は、肌にしっとりとベールをまとったような柔らかい肌触りのお湯が特徴です。まるで美容液に浸っているような感触で、その…
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春の熊本~鹿児島(1) 奥万願寺温泉「藤もと」

3月に入ってすぐに休暇をとって、熊本と鹿児島に出かけました。 2日目の夜から3日目の朝まで雨が降ったのですが、 それ以外はとても暖かくいいお天気でした。 セントレアから熊本空港に着いて、阿蘇を回って向かったのが、 黒川温泉の近くである奥万願寺温泉の旅館「藤もと」です。 5年ほど前に泊まったことがあるのですが、 こ…
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岐阜「十八楼」

岐阜城のあとに、近くの川原町にある、 岐阜観光ホテル 十八楼さんに出かけました。 このあたりは、かつて商家や船宿が並んでいたらしく、 格子戸の町屋の風景が今でも残っています。 松尾芭蕉が岐阜に招かれて滞在した際に書いた「十八楼の記」が、 この宿の名前の由来です。 「十八楼の記」はロビーに飾られています。 この日…
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豊田市「白鷺温泉 白鷺館」

以前からこのブログでご紹介しているように、私は温泉が好きなのですが、名古屋に来ると、クルマで一時間程度の範囲にけっこう日帰りで楽しめる温泉が多くていいですね。 しかし、どこもけっこう混雑していて、ゆっくり入れないこともしばしばです。 そんな中、豊田市の郊外、紅葉で有名な香嵐渓の近くにある、「白鷺温泉 白鷺館」さんに出かけまし…
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君津市「濃溝温泉 千寿の湯」

GWに、ちょっと房総方面にドライブに出かけ、 君津から鴨川方面に向かった中間あたりにある、 濃溝温泉 千寿の湯に出かけました。 ここは、日帰り専用の温泉なのですが、 隣接する食堂とともに、温泉らしからぬ洋風の建物がユニークです。 内部はとてもこぢんまりしていて、 脱衣場、風呂場とも、4人も入ればいっぱいになり…
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ヒーリングヴィラ印西

三連休に、ちょっとバリ島まで行ってきました。 ・・・というのは冗談で、三連休の最終日、印西市の北総鉄道印西牧の原駅前の「牧の原モア」にある日帰り温泉、「ヒーリングヴィラ印西」に出かけました。 施設全体は、バリ島をテーマにした、南国のくつろぎを演出しています。 「舞浜ユーラシア」のように、ビル一棟使った空間のゆとりは…
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初秋の上毛(6)~四万温泉「積善館」その4

「積善館」の夕食を堪能して、早く休んだので、翌朝早く目が覚めてしまいました。 そこで、周りをお散歩することにして、積善館さんの本館の前で撮ったのが、上の写真です。 今回は入浴しませんでしたが、公衆浴場「河原の湯」も近くにあります。 そのあと、一番新しい建物である「佳松亭」にある大浴場「杜の湯」へ。 …
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