新緑の諏訪・蓼科・松本(2)~下諏訪温泉湯めぐり「ほんわかゆうゆう券」

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「花尋庵」でお昼をいただいたあと、
諏訪湖周辺を散策し、下諏訪方面に移動しました。

下諏訪の町並みは諏訪大社の下社の門前町であり、
しかも中山道と甲州街道が交差する宿場町として、
古くから栄えた歴史を感じさせます。

この春は、7年に一度の御柱祭が行われていますので、
例年より観光客も多いのではないかと思います。

JR下諏訪駅にある下諏訪観光案内所
「ほんわかゆうゆう券」(1,000円)を買うと、
12の宿のうち、2つの宿のお風呂に入れます。

そこで今回伺ったのが、上の写真の「毒沢鉱泉 神乃湯」と、
下の写真の「聴泉閣かめや」です。

「神乃湯」は強酸性の冷鉱泉で、源泉は非常に冷たく透明ですが、
温めると写真のように茶色に変色します。
お湯に浸かると、じんわりと染みてくるようです。

源泉は飲用可ですが、なんともいえない苦さと酸っぱさで
とてもたくさん飲める代物ではありません。
お酒をたくさん呑んだあとなどに逆流してくる胃液を
冷たくしたような感じでしょうか(苦笑)。

「かめや」のほうは、島崎藤村をはじめ多くの文人が泊まった
由緒ある宿です。
下諏訪の街を一望できる露天風呂に入浴できます。

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そして上諏訪に移動し、この日の宿泊先である
「諏訪湖ホテル」へ。
下の写真は、予約制の貸切露天風呂です。

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夕食の前に、上諏訪に数多く点在する共同浴場のうち
「衣温泉」「大和温泉」に立ち寄りました。
どちらも素晴らしいお湯で、宿のお風呂よりも感動!

上諏訪には、80軒以上の共同浴場があり、
諏訪市に届出すれば一般家庭でも引湯が可能とのこと。
うらやましい限りですね。

温泉めぐり


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ぎん月


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