岐阜「十八楼」

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岐阜城のあとに、近くの川原町にある、
岐阜観光ホテル 十八楼さんに出かけました。

このあたりは、かつて商家や船宿が並んでいたらしく、
格子戸の町屋の風景が今でも残っています。
松尾芭蕉が岐阜に招かれて滞在した際に書いた「十八楼の記」が、
この宿の名前の由来です。
「十八楼の記」はロビーに飾られています。

この日は、こちらで日帰り入浴を楽しみました。
館内は改装が行き届いており、長良川がよく見える大浴場では、
鉄分を多く含む長良川温泉のお風呂がなかなか快適です。
日帰り入浴(立ち寄り湯)14時~21時の間、1,000円(タオル付き)です。
ただし、団体さんなどで混み合う時間帯など、不可のこともあるようですので、
事前にお電話されるとよいでしょう。

今度は、鵜飼いの季節にゆっくり来てみたいと思います。

岐阜観光ホテル 十八楼
〒500-8009 岐阜市湊町10番地
TEL 058-265-1551 FAX 058-263-7518



長良川温泉 十八楼


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