初秋の蔵王(3)一條・建物とお風呂編

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「高見屋」に泊まった翌日、蔵王や仙台に足を伸ばして、
鎌先温泉の老舗旅館、「湯主一條」
に宿泊しました。

ここは創業600年、現在のご主人は20代目になります。
湯治と観光向けの旅館から、綺麗でくつろげるお部屋と
個室料亭で美味しい料理を楽しめる宿にうまく進化した、
人気のある宿です。

上の写真は今回泊まった別館のお部屋。
木のフローリングや調度品が落ち着きを醸し出していますね。

下の写真は本館の外観です。
この建物はかつて湯治用として使われていた本館で、
今は個室料亭となっています。

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本館の中はこんな感じ。
お部屋の中はまたご紹介します。

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フロントの雰囲気やサービスも、旅館らしくなく、
しかしホテルよりもホスピタリティを感じられていいですね。

お風呂は二ヶ所あります。
こちらは約100年前に洞窟から湧き出ているお湯をひいた
大浴場のお風呂です。

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こちらは大浴場の露天風呂。
この日も幸い貸切状態で入浴できました。

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こちらは600年近く前から沸いているお湯をひいた
薬湯のお風呂です。
傷によいとのことで、伊達政宗も入植したとのこと。

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建物、温泉、サービスといった様々な要素を
現代人のニーズにうまくフィットさせていると
いうことがよくわかります。
食事のほうも楽しみですね。

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