THIS IS IT

画像


マイケル・ジャクソン(以下MJ)の映画
「THIS IS IT」を観に行きました。

この映画は、この夏、ロンドンで予定されていた
50回のコンサート・シリーズの数百時間にもおよぶ
リハーサルの映像を中心に、MJのキャリアや
関係者へのインタビューを交えて構成されています。

コンサートのクリエイティブ・パートナー、
そしてこの映画の監督を務めたケニー・オルテガは、
このようにコメントしています。

「世界の観客の方々は、マイケルがこのプロジェクトに注ぎ込んでいた、情熱と創造性を経験できたことで、いかに我々のチームが恵まれていたかを理解して頂けるでしょう。彼はこの『THIS IS IT』の建築デザイナーで、私たちは建設者でした。製作の初期段階から、LAのステイプルズ・センターでのテクニカル・リハーサルまでを撮影した映像は、いかにマイケルが、舞台上のこと、振り付けから、音楽、照明、美術、オリジナルの短編映像やビデオの背景となるもののコンセプトにいたるまで、製作のあらゆる段階で創造的に関わっていたかを証明してみせるでしょう。そして、またマイケルが世界でも最高に偉大なエンタテイナーの一人であり、業界の中でも最高にクリエイティブなマインドを持つ人々の一人であることを見せてくれることになるでしょう。『THIS IS IT』はマイケルの最期の劇場での作品であり、今現在、まだ進行中ではありますが、マイケルがいかに深くその作業を楽しんでいたかを見せてくれるでしょう。また彼が新たな劇場での勝利への道を歩んでいた途上であったことを明らかにしてくれるでしょう」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのウェブサイトより引用)

全編、まさにコンサートの最前列にいるかのような
MJの強烈な迫力、圧倒的なパワー、スピード、
そして表現力に、ただただ圧倒されるばかりでした。

突然亡くなってしまうほど身体が弱っていたことなど、
全く信じられません。

そして、リハーサルに参加するミュージシャン、
ダンサーたちの、MJと共演できる喜びに溢れる表情が
とても印象的です。

これほどまでに、多くの人をインスパイアできる
アーティストは、果たして今後現れるのでしょうか。

「109シネマズ」の川崎、菖蒲、箕面では、
IMAXデジタルシアターで観られるみたいですね。
いいなあ~。

それから、11/9~12の4日間、
ROPPONGI HILLS umuで、このようなイベントが開催されます。

マイケル・ジャクソン遺品展 MJ46 JAPAN TOUR
マイケル・ジャクソンが遺した46の奇跡たち
PRODUCED BY PRINCESS TENKO


人気ブログランキングへ

エンディングに流れる「THIS IS IT」、
これも素晴らしい曲ですね!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション


デンジャラス


キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション


エッセンシャル・マイケル・ジャクソン

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック