バッハ・コレギウム・ジャパン/バッハ:ミサ曲ロ短調

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バッハ・コレギウム・ジャパン/バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232

2007年10月6日(土) ミューザ川崎シンフォニーホール

鈴木雅明(指揮) 
野々下由香里/レイチェル・ニコルズ(ソプラノ) 
ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)
ゲルト・テュルク(テノール) 
浦野智行(バス)   
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱と管弦楽)

2006年4月の「マタイ受難曲」2006年12月のモーツァルト「レクイエム」に続いて、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の演奏会を聴きに出かけました。

BCJは、この8月にBBCプロムスでロンドンにもデビューするなど、ますます国内外で名声を高めています。

本日の演奏も、アンサンブルは完璧といっていいほど正確で、しかし明確な意思と、感興の高まりを充分に感じさせる演奏でした。

中でも、カウンターテナーのブレイズさん、プログラムにも書いてありましたが、「クリスタル・クリア」という表現がまさにふさわしい、素晴らしい美声と表現力が印象的でした。

ミューザ川崎は、どの席からも舞台が近く、音響もたいへん優れているので、このような小編成の曲でも楽しめますね。

バッハ・コレギウム・ジャパン/バッハ:ミサ曲ロ短調



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この記事へのコメント

2007年10月08日 22:15
こんばんは
初めまして♪
TBありがとうございました♪
お気に入りに入れて、アップさせていただきました。また来ますね。今後ともよろしく♪
2007年10月08日 22:39
コンタさま、コメントありがとうございました。
とても素晴らしいバッハでしたね。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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