初秋の上毛(4)~四万温泉「積善館」その2

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積善館の「山荘の湯」のあとに向かったのが、本館の「元禄の湯」です。

積善館といえば、幾度となく雑誌などにとりあげられたこのお風呂が、代名詞のような存在です。

本館からは別棟になっており、ご覧の入り口を押して入ると、そこにはすぐに脱衣場と5つの浴槽があります。

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「元禄の湯」は昭和5年の建造で、国の重要文化財にもなっています。
縦長で、上部が円形になった窓が、大正ロマンの雰囲気を感じさせます。

大理石の浴槽の底から、お湯がどんどん湧き出しており、ザブンと浴槽に入っても、お湯はすぐにあふれ出してきます。
5つに浴槽が分かれていて、下からお湯が湧き出ているということは、早くお湯が入れ替って、新鮮なお湯が楽しめるということなのです。

それにしても、なんと心地よいお湯でしょうか。
草津や那須の、しっかりしたお湯もよいのですが、透明で新鮮な優しいお湯は格別です。

さて、お楽しみの夕食は次回に・・・。


四万温泉 四万たむら

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