箱根「函嶺」
ゴールデンウィークまっただ中ではありますが、日帰りで箱根まで出かけました。
今回立ち寄ってみたのは、宮ノ下の富士屋ホテルから少し御殿場方面に行ったところにある、「函嶺」(かんれい)という温泉宿です。
通りからの入り口から坂を降りると、大正時代に建てられ、病院として使われていた洋館があります。
今は、宿としては素泊まり4,500円のみの提供ですが、入浴のみですと、700円で露天風呂に入浴することができます。
露天風呂は、3~4人くらいでいっぱいになってしまうような広さですが、渓谷に向かった急な斜面に広がる竹やぶを望む、なんともくつろげる雰囲気です。
ちょうど、前に入っていた人が出て行ったあとだったので、一人でゆっくり入ることができました。
この穴場感もいいですね。
お湯は、72度の源泉に加水したものが、下の写真のようにドバドバと注がれています。
はっきり言って設備は古く、そのへんを気にする女性などにはお勧めできません。
同伴の奥さんも、待合室のソファで休憩していました。
しかし、温泉好き、穴場好きの方には、ぜひ一度訪れる価値のある場所だと思います。
箱根底倉温泉 「函嶺」(かんれい)
ご入浴のみ:700円 ご入浴+ご休憩:1,500円
貸切個室:3,000円 素泊まり:4,500円
神奈川県足柄下郡箱根町底倉558
TEL:0460-2-2017
FAX:0460-2-6388



この記事へのコメント
函嶺は箱根に行くたびに寄っています。ほとんど貸切り状態で露天が楽しめる穴場です。
向かって正面に「一の湯」がありますので、ほとんど函嶺には人が来ないようですね。
コメントありがとうございます。
そうですね、とても人が多い箱根にあって、あの静寂さは貴重ですね。
箱根はけっこう好きなので、またいろいろ訪ねてみたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。