N響アワー/日本の作品史入門!

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今夜の「N響アワー」は、日本人作曲家、山田耕作、伊福部昭、早坂文雄、黛敏郎、矢代秋雄の各氏の作品でした。

1970~90年代の懐かしい映像でしたが、音響・バランスは非常に素晴らしく、これがあのNHKホールでの録音なのか?と不思議に思えるNHKスタッフのテクニックを、こうしたアーカイヴの蓄積から伺うことができます。

私は、伊福部昭の「シンフォニア・タプカーラ」をアマオケで演奏したことがあるのですが、「タプカーラ」や「交響譚詩」は、編成的にも音楽的にも、アマチュアには手がけやすく、聴衆にもたいへん分かりやすいと思います。
アマオケを中心に、もっと演奏されたらいいのになあ、といつも思います。

譚 ― 伊福部昭の芸術1 初期管弦楽

響~伊福部昭 交響楽の世界〔シンフォニア・タプカーラ/管弦楽のための日本組曲〕@広上淳一...響~伊福部昭 交響楽の世界
譚 — 伊福部昭の芸術1 初期管弦楽

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この記事へのコメント

ごいんきょ
2006年06月12日 06:48
初めまして。トラックバックありがとうございました。
私も放送された中では「交響譚詩」が一番好きです。
これを機に日本人作曲家の作品も見直されるといいですね。
興味深いプログラムでした。
2006年06月17日 23:48
ごいんきょさま
コメントいただきありがとうございます。
そう、伊福部いいですよね~。
この放映を待っていたかのように、岩城さんが亡くなられたのは、ほんとうに残念です。
今後もいろいろ書いてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 日本の響きを求めて

    Excerpt: こんばんは。 本日のTADウインドシンフォニーの演奏会、 仕事の都合で行けません Weblog: ほのぼのメモ書き Ver.2* Plus racked: 2006-06-12 06:42