マザーテレサ

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日比谷のシャンテシネで、「マザーテレサ」を観ました。

「私たちの行いは大河の一滴にすぎない。でも、何もしなければ、その一滴も生まれない。」
第二次世界大戦直後、内戦の続くインドで、たった一人、親を失った子供たち、死を待つだけであった病人たちを救うために、貧困の街で活動するために立ち上がったマザーテレサ。その強い意思と母性愛を、オリビア・ハッセーが見事に演じた素晴らしい映画でした。

感動して何度も目頭が熱くなりましたが、今ひとつ強烈な印象が足りなかったのは、エピソードが多く盛り込まれすぎていたからでしょうか。
マザー・テレサの生涯や業績を描くには、1時間56分という時間ではやや不足感があったかなと思います。もっとも、この映画はもともとテレビドラマとして製作されたもので、カットされているシーンがけっこうあるのかもしれません。

「たいせつなのは、どれだけたくさんのことや偉大なことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」(女子パウロ会「マザー・テレサ愛のことば」より)
私たちは、生涯を通じ、どれだけ心をこめられるでしょうか・・・。

マザー・テレサ 愛のことば

マザー・テレサ最後の愛のことば
マザー・テレサ最後の愛のことば

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この記事へのコメント

PANA
2006年10月24日 13:09
3時間ほどの完全版があるそうなので、そちらを観たいですね。
私も短いので不足感を持っていました。
2006年10月29日 21:45
PANAさま、コメントありがとうございます。
そうなのですよ、後半が物足りないですよね。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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    Excerpt: <font color="green"><b>2003年製作 イタリア、英国 監督:ファブリッツィオ・コスタ 出演;オリヴィア・ハッセー、セバスティ.. Weblog: PANAの言いたい放題 racked: 2006-10-24 13:07