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zoom RSS 東京交響楽団 第61回新潟定期演奏会

<<   作成日時 : 2010/09/06 22:49   >>

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東京交響楽団 第61回新潟定期演奏会

日時:2010年9月5日(日)17:00開演
会場:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール
指揮:キリル・カラビッツ ピアノ:シモーネ・ディナースタイン
曲目:ストラヴィンスキー/弦楽のための協奏曲ニ調
                「バーゼル協奏曲」 
    J.S.バッハ/ピアノ(チェンバロ)協奏曲第1番ニ短調 BWV1052
    ショスタコーヴィチ/交響曲第1番ヘ短調作品10

りゅーとぴあでの東京交響楽団新潟定期を聴きに行くのは
7月に続き二回目です。

今回の指揮者は、英国の名門ボーンマス交響楽団の首席指揮者を務める
ウクライナ出身の俊英、キリル・カラビッツです。
東響のインタビューによれば、二度目の来日とのこと。

冒頭のストラヴィンスキーから、東響の弦楽器から切れのいい響きを
引き出して、なかなか快調な滑り出しでした。

ソリストとして登場したディナースタインは、
5年前に出したバッハのゴルドベルク変奏曲のCDが大反響を呼んだ
ピアニストです。

ニューヨークのブルックリンに住み、今でも毎月のように
近所の小学校などで演奏会を行っているとのこと。

バッハの協奏曲では、なんといっても、ディナースタインさんの
なんとも表現しづらい温かみのある音色に驚かされました。

今回は初来日で、武蔵野市でゴルドベルク変奏曲をソロで弾き、
東響と2日間にわたって共演したとのこと。
他の曲もじっくり聴いてみたいと思いました。

後半のショスタコーヴィチも、ストラヴィンスキーと同様に、
矢のように鋭く冷たい響きが客席に飛んでくるような好演でした。
東響の管楽器も好調でしたね。

次回は11月7日、ゲルギエフのアシスタントとしてキャリアを積んだ
ロシアの若手、ミハエル・タタルニコフの指揮と、
ハンガリーの名ピアニスト、デジュー・ラーンキによる
オール・ベートーヴェン・プログラムです。

カラビッツさんが指揮するシチェドリンの交響曲のCDです。


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2010-04-27
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ディナースタインさんの演奏を三枚ご紹介します。







この日のコンマス、大谷さんのソロによる協奏曲です。


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コメント(2件)

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ご無沙汰様でございました。
・・・って。タイトルが「新潟」?!
うかつにも。
知りませなんだ。
新潟ですかあ〜。
そういや、老舗飴屋のボン、新潟でしたっけ。

ホールもいいのがある、と聞きましたが。
なかなか気持ちよさそうですね。
東京のオケの公演も種々ある、と聞きます。
名古屋とはまた違った楽しみがありそうですね〜。
これから寒くなるのでしょうが。
ご自愛下さいませ。

それでは、またー。
うたえもん
2010/09/24 17:11
うたえもんさま、コメントありがとうございます。
そうなのです、今度は新潟に住んでます(笑)。

新潟は関西や名古屋に比べるとコンサートは少なくなりますが、ホールまで自宅から徒歩10分かからないというのが素晴らしいです。

旨いものもいっぱいあって、いいところですから、一度ぜひお越しくださいね。
Tany
2010/09/26 00:35

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