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zoom RSS ファビオ・ルイジ&五嶋龍/ウィーン交響楽団

<<   作成日時 : 2010/05/30 00:55   >>

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ファビオ・ルイジ&五嶋龍/ウィーン交響楽団

日時:2010年5月30日(土)17:00開演
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
指揮:ファビオ・ルイジ ヴァイオリン:五嶋龍

曲目:ブラームス/大学祝典祝典op.80
    ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77
   (アンコール:ミルシテイン/「パガニーニアーナ」より)
    ブラームス/交響曲 第1番ハ短調op.68
   (アンコール:ヨハン・シュトラウス2世/ポルカ「雷鳴と電光」)
           ヨハン&ヨゼフ・シュトラウス/ピツィカート・ポルカ)

コンサート専門のオーケストラとして、音楽の都・ウィーンを代表する
ウィーン交響楽団の来日公演に出かけました。
指揮は、2005年に首席指揮者に就任したファビオ・ルイジです。

この日は、東京公演ではチケットが数分で売り切れるという
ヴァイオリン界のスーパースター、五嶋龍
がソリストとあって、
チケットは完売で、半数以上が女性のお客様という、
普段と違う雰囲気が会場に漂っていました。

五嶋龍によるブラームスのコンチェルト、非常に堂々として
しかもコントロールのよく行き届いた、いい演奏だったと思います。

しかし、いつも思うのですが、この曲の第一楽章は長くて重く、
残念ながら、深夜までの残業と飲酒の疲れが充分に取れきれて
いないこの日は、じっくり楽しむことができませんでした。

後半の交響曲第一番では、比較的速めのスピードながら
要所をしっかり固めて重心を低く保ちつつ、切れのいい響きを
指揮のルイジがうまくオケから引き出しているのが印象的でした。

さて、ウィーン交響楽団のトロンボーンといえば、
オーストリアの工房であるシャガールを使っています。
東京の楽器店で実物を近くで見たことがありますが、
日本人では何人の方が保有されているのでしょうか…。

この写真でお分かりのようにF管の巻き方がかなり変わっています。
バストロンボーンはダブルハグマンバルブですので、
かなりインパクトがあります(苦笑)。

シャガールの工房、おそらく非常に少人数ということもあってか、
代表者や各担当者に直接コンタクトできるのが面白いですね。
円高が進んでいますので、語学に自信のある方は直接購入にチャレンジ
されてみてはいかがでしょうか。

五嶋龍がアンコールで(一部分を)弾いた、ミルシテインの
「パガニニアーナ」を収録した東京公演のライヴ録音です。

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ルイジ/ウィーン交響楽団の前回の来日公演の模様の
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そして、ルイジ/ウィーン交響楽団の新しい録音、
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
トラバありがとうございましたー。
よかったですね、コンサート。
クラシックのこと、ちょっとずつ勉強したいので、またのぞかせてもらいますねー。
いちご
2010/06/04 17:07

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