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zoom RSS チェリビダッケの「展覧会の絵」とシューマンの4番

<<   作成日時 : 2007/03/26 00:09   >>

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こちらでご紹介したセルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルの来日公演、ブルックナーの交響曲第5番のCDが、各方面で絶賛されていますが、同じ来日時に、昭和女子大学人見記念講堂で行われた演奏会のライヴ録音も、4月10日に発売されます。

曲目:ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」
    シューマン:交響曲第4番
    ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番

演奏:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:セルジュ・チェリビダッケ
録音:1986年10月14日 人見記念講堂(東京)

前回もご紹介しましたが、このライヴと同じ曲目が大阪で演奏されたのを、私は大阪で聴きました。

シューマンの4番の第3楽章から第4楽章にかけての、すさまじく充満するエネルギー、しかしなんともたとえようのない高貴な響きは、今でも忘れることができません。

また、「展覧会の絵」の冒頭、トランペットのソロで奏される「プロムナード」のモティーフは、湯気が立ち上るように広がって、巨大なフェスティバルホールの隅まで響き渡っていました。
崇高な「キエフの大門」までの全曲、ムソルグスキーの野性味とは無縁の世界ですが、類まれなる説得力を持つ演奏でした。

今回のCDも、たいへん楽しみです。
チェリビダッケのファンの方も、そうでない方も、ぜひお聴きになってみてください。

4月10日までは、こちらでお楽しみください(苦笑)。
ムソルグスキー:「展覧会の絵」| ラヴェル:「ボレロ」



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2007/05/27 12:04

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。あみパパといいます。
1ヶ月前に新浦安に引っ越してきました。もともと実家が新浦安なので、この魅力には前々からとりつかれていたのですが、この素晴らしさをわかっていただこうとブログにすることにし先週立ち上げました。
新浦安をいろいろ調べているうちにTanyさんの記事を見つけましたのでコメントさせていただきました。
勝手ながらリンクを張らせていただきたいと思いますがよろしいですか?よろしくお願いします。
あみパパ
URL
2007/03/30 02:28
あみぱぱさま、コメントありがとうございます。
リンク、けっこうですよ。
新浦安の魅力を広めていきましょう〜。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Tany
2007/04/01 23:04
私86年の7月ミュンヘンに行った際、チェリのブルックナー5番をミュンヘンフィルの本拠地で聞きました。ドイツ語圏に慣れた頃で、日本だとどこかだるいブルックナーも、すごくわかり易いと思いました。今考えるとすごい名演奏だったのですね。どうりで感激したわけです。
た露火
2007/04/05 22:46

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