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こちらでご紹介したセルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルの来日公演、ブルックナーの交響曲第5番のCDが、各方面で絶賛されていますが、同じ来日時に、昭和女子大学人見記念講堂で行われた演奏会のライヴ録音も、4月10日に発売されます。 曲目:ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」 シューマン:交響曲第4番 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番 演奏:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:セルジュ・チェリビダッケ 録音:1986年10月14日 人見記念講堂(東京) 前回もご紹介しましたが、このライヴと同じ曲目が大阪で演奏されたのを、私は大阪で聴きました。 シューマンの4番の第3楽章から第4楽章にかけての、すさまじく充満するエネルギー、しかしなんともたとえようのない高貴な響きは、今でも忘れることができません。 また、「展覧会の絵」の冒頭、トランペットのソロで奏される「プロムナード」のモティーフは、湯気が立ち上るように広がって、巨大なフェスティバルホールの隅まで響き渡っていました。 崇高な「キエフの大門」までの全曲、ムソルグスキーの野性味とは無縁の世界ですが、類まれなる説得力を持つ演奏でした。 今回のCDも、たいへん楽しみです。 チェリビダッケのファンの方も、そうでない方も、ぜひお聴きになってみてください。 4月10日までは、こちらでお楽しみください(苦笑)。 ムソルグスキー:「展覧会の絵」| ラヴェル:「ボレロ」 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィル/ブルックナーの5番
以前にこちらでも紹介しましたが、私は大指揮者セルジュ・チェリビダッケの演奏に、非常に多く感銘を受けました。 ...続きを見る |
Tany&wife's blog fro... 2007/03/26 00:10 |
チェリビダッケのシューマンの4番
こちらでもご紹介した、大指揮者セルジュ・チェリビダッケとミュンヘン・フィルの1986年来日公演のライヴ録音第二段のCDが届きました。 ...続きを見る |
Tany&wife's blog fro... 2007/04/15 00:16 |
チェリビダッケの東京ライヴ/ブラームスの交響曲第4番
巨匠チェリビダッケとミュンヘン・フィルの、1986年東京公演ライヴ録音は、これまでにサントリーホールでのブルックナーの交響曲第5番、昭和女子大人見記念講堂でのムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」、シューマンの交響曲第4番が発売されています。 ...続きを見る |
Tany&wife's blog fro... 2007/05/27 12:04 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。あみパパといいます。 |
あみパパ URL 2007/03/30 02:28 |
あみぱぱさま、コメントありがとうございます。 |
Tany 2007/04/01 23:04 |
私86年の7月ミュンヘンに行った際、チェリのブルックナー5番をミュンヘンフィルの本拠地で聞きました。ドイツ語圏に慣れた頃で、日本だとどこかだるいブルックナーも、すごくわかり易いと思いました。今考えるとすごい名演奏だったのですね。どうりで感激したわけです。 |
た露火 2007/04/05 22:46 |
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