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zoom RSS 「華麗なる一族」とフィルハーモア管弦楽団

<<   作成日時 : 2007/02/25 23:02   >>

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TBS開局55周年特別企画・日曜劇場「華麗なる一族」は、いよいよ佳境を迎えようとしています。
さすが、木村拓哉の好演(??)もあって、なかなか視聴率も好調のようですね。

さて、このドラマでタイトルとエンディングの音楽を演奏しているのは、ロンドンの名門オーケストラである、フィルハーモニア管弦楽団です。

ビクターエンタテイメントから発売されている、サウンドトラックの紹介サイトでは、フィルハーモニア管弦楽団のプロフィールを、このように紹介しています。
・・・といいましても、公式サイトを和訳しただけでしたね(苦笑)。

<フィルハーモニア管弦楽団 プロフィール>
1945年に音楽録音のための管弦楽団として創立された。
現在80名以上の団員を擁し、年間約40回のコンサートをロンドンで、そして60回以上のコンサートを海外などで行っている。
また、地域振興や、教育プログラムにも積極的に参加している。
現在までに1000タイトル以上のレコーディングを行っており、世界で最もレコーディングを行っているオーケストラの一つでもある。
今までに当団を指揮した指揮者は、クレンペラー、カラヤン、フルトヴェングラー、トスカニーニ、サヴァリッシュ、ザンデルリンク、ロストロポーヴィチ、アシュケナージ、ムーティ、マッケラスなど、錚々たる巨匠達である。
また、現在の首席指揮者は、クリストフ・フォン・ドホナーニ。
(2007年1月現在)


私も、2003年「プロムス」でのドホナーニとの「第九」や、ジュゼッペ・シノーポリとの来日公演でのマーラーの交響曲第8番を聴いていますが、なかなかシュアな演奏をする、いいオーケストラだと思います。

このサウンドトラックは、ビートルズも愛用した、ロンドンのアビーロードで録音されているようです。
NHKの大河ドラマは、テーマ曲をNHK交響楽団が演奏しているので、海外のオケで、それ以上のものを目指そう、ということになったのでしょうか。

ロンドンのオケは、映画やテレビの主題歌、ポップスの録音も非常に多く、世界で最も忙しいと言われています。

中高生時代、今はもうなくなった雑誌「FMファン」で、確か、指揮者でチェリストのムスティスラフ・ロストロポーヴィチだったと思いますが、インタビューでこのように語った記事があったことを思い出します。

「ロンドンのオケは初見が得意である。ヒースロー空港に降り立って、“今夜演奏する曲のスコア(オーケストラの全パートが載っている楽譜)を忘れた。今持っているのは、ショスタコーヴィチの19番の交響曲だ”と言えば、彼らはきっと演奏するだろう。ほんとうは15番までしかないのだけれどね。」

この録音も、初見でサクサクッと演奏したのでしょうか。
しかし、そこはさすがフィルハーモニア管弦楽団、素晴らしい演奏です。
今年の7月には、エリアフ・インバルとともに来日し、マーラーの交響曲を演奏します。

「華麗なる一族」サウンドトラックです(今日現在、画像はまだありません)。


シノーポリ指揮のマーラーの交響曲第5番です。






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