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ゴールデンウィークに、丸の内の東京国際フォーラムで、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が今年も開催されます。 昨日(24日)は、「フレンズ」(メルマガ会員)向けの先行発売がスタートしました(「フレンズ」会員登録はこちら)。 昨年はモーツァルト、一昨年はベートーヴェンがとりあげられました。 このブログでも、モーツァルトのミサ曲(ペーター・ノイマン指揮)や、レクイエム(ミシェル・コルボ指揮)をレポートしています。 今年のテーマは、「民族のハーモニー」です。 登場する作曲家はこちら。非常に多彩な音楽が、5日間にわたって楽しめます。 今回、必聴の演奏は、なんといっても、ミシェル・コルボ指揮のフォーレの「レクイエム」。 こちらでもご紹介していますが、フォーレのレクイエムはコルボの十八番です。 なんと、この5日間に、コルボは「レクイエム」を4回指揮します。 宗教曲にこれまで縁のなかった方も、これはだまされたと思って、ぜひ聴いてみてください。 なお、4回のうち3回は、収容人員5,012名のホールA。 前売で買える方は、1,502席のホールCで行われる5日の公演がお勧めですが、開演22:15、終演予定は23:00です。 その他、フォーレの小さな作品を、ホールCで演奏する公演も1回ありますので、それもぜひお聴きになるとよいでしょう。 その他、私のお勧め公演は、以下のとおりです。 (1)ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮) 今回最も多く登場する組み合わせ。 近年、メジャーレーベルでも録音が登場し、非常に注目されている組み合わせ。 私は未聴ですが、なかなか熱い演奏を聴かせてくれているようです。 ラフマニノフの交響曲第2番(2日)、リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」(5日)が特に期待できるでしょう。 (2)アンヌ・ケフェレック(ピアノ) 昨年も一昨年も、「熱狂の日」に登場した、フランスを代表するピアニスト。 今回は、ラヴェル、ドビュッシー、サティなどのおなじみの小品を聴かせてくれます(3日、5日)。 (3)デジュー・ラーンキとエディト・クルコンのデュオ(ピアノ) ゾルダーン・コチシュ、アンドラーシュ・シフとともに、ハンガリーの「三羽ガラス」として1970年代から世界中で大活躍したラーンキお得意のバルトークの作品が楽しめます(5日)。 コルボ指揮のフォーレ「レクイエム」の予習はこちら。 2005年、東京オペラシティでの感動のライヴです。 こちらは旧録音ですが、演奏の素晴らしさは色あせておらず、お値段も安いのでお勧めです。 ドミトリー・リス指揮/ウラル・フィルハーモニー管弦楽団の新盤。 ベレゾフスキーとのチャイコフスキーとハチャトゥリアンのピアノ協奏曲です。 バッハですが、ケフェレックの演奏をご紹介します。 |
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忙しくても毎日を楽しみたい! 2007/02/25 13:10 |
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