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zoom RSS 「熱狂の日」音楽祭2007・先行発売

<<   作成日時 : 2007/02/25 01:44   >>

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ゴールデンウィークに、丸の内の東京国際フォーラムで、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が今年も開催されます。
昨日(24日)は、「フレンズ」(メルマガ会員)向けの先行発売がスタートしました(「フレンズ」会員登録はこちら)

昨年はモーツァルト、一昨年はベートーヴェンがとりあげられました。
このブログでも、モーツァルトのミサ曲(ペーター・ノイマン指揮)や、レクイエム(ミシェル・コルボ指揮)をレポートしています。

今年のテーマは、「民族のハーモニー」です。
登場する作曲家はこちら。非常に多彩な音楽が、5日間にわたって楽しめます。

今回、必聴の演奏は、なんといっても、ミシェル・コルボ指揮のフォーレの「レクイエム」。
こちらでもご紹介していますが、フォーレのレクイエムはコルボの十八番です。
なんと、この5日間に、コルボは「レクイエム」を4回指揮します。
宗教曲にこれまで縁のなかった方も、これはだまされたと思って、ぜひ聴いてみてください。

なお、4回のうち3回は、収容人員5,012名のホールA。
前売で買える方は、1,502席のホールCで行われる5日の公演がお勧めですが、開演22:15、終演予定は23:00です。
その他、フォーレの小さな作品を、ホールCで演奏する公演も1回ありますので、それもぜひお聴きになるとよいでしょう。

その他、私のお勧め公演は、以下のとおりです。

(1)ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮)
今回最も多く登場する組み合わせ。
近年、メジャーレーベルでも録音が登場し、非常に注目されている組み合わせ。
私は未聴ですが、なかなか熱い演奏を聴かせてくれているようです。
ラフマニノフの交響曲第2番(2日)、リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」(5日)が特に期待できるでしょう。

(2)アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
昨年も一昨年も、「熱狂の日」に登場した、フランスを代表するピアニスト。
今回は、ラヴェル、ドビュッシー、サティなどのおなじみの小品を聴かせてくれます(3日、5日)。

(3)デジュー・ラーンキとエディト・クルコンのデュオ(ピアノ)
ゾルダーン・コチシュ、アンドラーシュ・シフとともに、ハンガリーの「三羽ガラス」として1970年代から世界中で大活躍したラーンキお得意のバルトークの作品が楽しめます(5日)。

コルボ指揮のフォーレ「レクイエム」の予習はこちら。
2005年、東京オペラシティでの感動のライヴです。


こちらは旧録音ですが、演奏の素晴らしさは色あせておらず、お値段も安いのでお勧めです。


ドミトリー・リス指揮/ウラル・フィルハーモニー管弦楽団の新盤。
ベレゾフスキーとのチャイコフスキーとハチャトゥリアンのピアノ協奏曲です。


バッハですが、ケフェレックの演奏をご紹介します。





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