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zoom RSS 京響創立50周年記念コンサートツアー

<<   作成日時 : 2006/08/20 22:03   >>

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このブログでは、私が中学生の頃からたいへん親しんできたオーケストラである、京都市交響楽団(京響)の話題をたびたび書かせていただいています。

3年近く前から、私は京都から遠く離れたところに住んでいますので、京響を聴く機会はなくなってしまったのですが、ここ数年、弦・管に非常に有力な奏者が集まってきており、日本屈指のアンサンブルになりつつあるという定評です。

私が聴き始めた頃は、「あ〜またか」というミスの連続で、閑古鳥の鳴く京都会館が一層寒々しくなったものですが、それを思えばまさに夢のような話です。

その京響が、創立50周年を記念して、11月に日本各地のコンサートツアーを計画しています。
お近くにお住まいの音楽ファンの皆様、噂の京響サウンドをいかがでしょうか。

●札幌公演(札幌コンサートホール・キタラ)
   日時:11月17日(金)午後7時開演
   指揮:大友直人
   独奏:趙静(チョウチン:チェロ奏者)
   曲目:ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
       ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

●東京公演(東京オペラシティ)
   日時:11月20日(月)午後7時開演
   指揮:大友直人
   独奏:趙静(チョウチン:チェロ奏者)
   曲目:ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
       マーラー:交響曲第1番「巨人」
   チケット:カジモト・イープラス(0570-06-9960)
         チケットぴあ(0570-02-9990)
         チケット・クラシック(03-3376-1919)
         東京オペラシティチケットセンター(03-5353-9999)
         東京文化会館チケットサービス(03-5815-5452)
     (S:6,000円,A:5,000円,B:4,000円,P:2,000円)
 
●新潟公演(新潟市民芸術文化会館・りゅーとぴあ)
   日時:11月21日(火)午後7時開演
   指揮:大友直人
   狂言:茂山千三郎,茂山正邦
   曲目:チャイコフスキー:「くるみ割り人形」第1組曲
                  〜狂言とのコラボレーション〜
       マーラー:交響曲第1番「巨人」

●大阪公演(ザ・シンフォニーホール)
   日時:11月23日(木・祝)午後2時開演
   指揮:大友直人
   独奏:趙静(チョウチン:チェロ奏者)
   曲目:ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
       マーラー:交響曲第1番「巨人」
   チケット:ABCチケットセンター(06-6453-6000),チケットぴあ(0570-02-9990)などで発売予定

●福山公演(ふくやま芸術文化ホール・リーデンローズ)
   日時:11月26日(日)午後3時開演
   指揮:大友直人
   狂言:茂山千三郎,茂山正邦
   曲目:チャイコフスキー:「くるみ割り人形」第1組曲
                  〜狂言とのコラボレーション〜
       マーラー:交響曲第1番「巨人」

●福岡公演(アクロス福岡)
   日時:11月27日(月)午後7時開演
   指揮:大友直人
   狂言:茂山千三郎,茂山正邦
   曲目:チャイコフスキー:「くるみ割り人形」第1組曲
                  〜狂言とのコラボレーション〜
       マーラー:交響曲第1番「巨人」

●佐世保公演(アルカスSASEBO)
   日時:11月28日(火)午後7時開演
   指揮:大友直人
   狂言:茂山千三郎,茂山正邦
   曲目:チャイコフスキー:「くるみ割り人形」第1組曲
                  〜狂言とのコラボレーション〜
       マーラー:交響曲第1番「巨人」   

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲
前常任指揮者であるウーヴェ・ムントとの「オケ・コン」と「中国の不思議な役人」。
いずれも客席で聴いていましたが、素晴らしい演奏でした。

ムント/フィンランディア&わが祖国〜スメタナ&シベリア:管弦器楽曲集
こちらもウーヴェ・ムント指揮のスメタナ「わが祖国」と、シベリウスの管弦楽曲集です。
バルトーク : 管弦楽のための協奏曲

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コメント(4件)

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京都では市バスに、車体広告で創立50周年と宣伝しています。でも京響のHPでは、宣伝がほとんどない。肝心の50周年記念プログラムもいまいち感じられません。いつまで経っても、役所のプロモ下手は直りませんね。
た露火
2006/08/24 20:32
た露火さま
いつもありがとうございます。
就職して東京に来て、コンサートに行って思ったことは、オケのプロモーションのすごさです。
東京と京都、人口の格差以上に、音楽に関するリテラシーの差をつくづく感じました。
東京のオケと京響ですと、年間の本番の数も、50回くらい違うのではないでしょうか。
じっくりいい音楽づくりができる環境にあるということをプラスに生かしながら、うまくプロモーションしていけば、京響ブランドを日本を代表するものにすることができるんじゃないかと思いますね。
Tany
2006/08/27 01:36
こんにちは。V・ウイリアムズの田園交響曲にも
コメントを有難うございました。
京響は大学時代に創立され、岡崎の練習場に大学からの帰りに立ち寄り練習風景を音だけ楽しんでいたものです。初代指揮者の故カール・チェリウスは時間に厳しく、午後の練習開始前に2〜3人奏者が音を出していると、柱時計を指差して「まだだ」とばかりに音を制していました。懐かしい思い出です。
その頃は35人くらいの小規模でのスタートでしたが、立派に成長しましたね。
たまにしか演奏会には出向きませんが、陰ながら京響
を応援しています。
こちらこそ、よろしくお願いします。

URL
2006/08/28 09:45
丘さま
コメントありがとうございます。
ニルセンについての記事、興味深く拝見しました。
関西におりますころに所属していたオケで、ヴォーン=ウィリアムスの田園交響曲の前に、ニルセンの3番「広がり」を演奏しました。
「不滅」も素晴らしいですが、「広がり」もなかなか面白くて、たいへんいい経験になりました。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Tany
2006/09/03 01:02

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