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zoom RSS 「熱狂の日」音楽祭2006@〜モーツァルト/ミサ曲ハ短調k.427(ノイマン指揮)

<<   作成日時 : 2006/05/05 23:30   >>

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画像

日時:2006年5月5日(金・祝)15:00
会場:東京国際フォーラム・ホールA

ヒョン・ミョンヒ(ソプラノ) アリソン・ブラウナー(アルト)
ヴィンツェンツォ・デォ・ドナート(テノール) ティロ・ダールマン(バス)
ケルン室内合唱団(合唱)
コレギウム・カルトゥシアヌム(オーケストラ)
ペーター・ノイマン(指揮)

プログラム:モーツァルト/ミサ曲 ハ短調K.427

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006〜モーツァルトと仲間たち』
に、出かけてきました。
始めに聞いたのは、ペーター・ノイマンの手兵たちによる「大ミサ曲」。

オケも合唱も、表現力豊かで抑制の効いた、非常に素晴らしい演奏でした。
ソロでは、ソプラノのヒョン・ミョンヒさんが出色。

しかし、いかんせん、会場がでかすぎて、ディテールがほとんど聞こえてきません。
ホールCか、サントリーホールで聴きたかったなあ・・・。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
気楽。
今日も ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」に行ってきました〜 3日は夜のコンサートに行ってきましたが、今日行ったのはお昼時のコンサート! 今日はお天気が良くて まさに「モーツァルト日和」といった感じの休日でしたね〜♪ LFJ二日間で 7回のコンサートに参加! も.... ...続きを見る
かき消された歳月
2006/05/05 23:48

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして!TBありがとうございました。
キャパの大きさが気になっていたんですが、やはりそうでしたか。ホールCだと違ってたでしょうね。
引き続き、よい連休をお過ごしください。
SfH
URL
2006/05/05 23:45
Tanyさんはじめまして!
sumito96と申します。

ソプラノの方、素晴らしかったですね♪
モーツァルトの声楽曲というと、レクイエムくらいしか聴いたことがなかったので…今回のミサ曲ハ短調のコンサートは思い出に残るものになりそうです。

今回はTBありがとうございました!
それでは またお邪魔させていただきます〜
sumito96
URL
2006/05/05 23:59
SfHさま、sumito96さま
さっそくコメントいただきありがとうございます。
とても素晴らしい演奏だったのですが、
ただただ、5,000席のホールAだったというのが大変残念です。
またいつか、サントリーホールかオペラシティで聴きたいものですね。
他にもいろいろと書いてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Tany
2006/05/06 01:42
Tanyさんはじめまして。
shinaと申します。TBありがとうございました。

確かにホール、大きかったですね。
私は幸い、ノイマン氏の公演は前のほうで聴けたので
合唱の細かなテクニックや、
演奏中にチェロの人たちが顔をあわせて微笑んでるなど
すごくリラックスして演奏してるのが見えました。
今回はモツレクだけ(自分でも歌っているので)
聴くつもりだったんですが、
思わぬ収穫を得た感じです。
そんな音楽祭も明日で最後。ちょっと寂しいですね。
shina
2006/05/06 02:06
shinaさま
さっそくコメントいただきありがとうございます。
そうですか、私もケチらず1階のS席にすればよかったです(苦笑)。
コルボ指揮のモツレクと聴き比べたのですが、やはり、
モーツァルト以前の宗教曲は、古楽器がいいなと思いました。
アンコールの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も素晴らしかったですね。
他にもいろいろと、音楽の話を書いてまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
Tany
2006/05/06 02:27
こんにちは。TBいただき有り難うございました。
私もソプラノはとても良かったと感じました。
今日は遅い時間のピアノ協奏曲とクラリネット協奏曲に行きます。
Cホールなのでちょっと期待度を上げています。
ふしき
URL
2006/05/06 11:29
ふしきさま
コメントありがとうございます。
私はホールA・C両方聴きに行ったのですが、やはりCの方が格段によかったですね。
ミサ曲やレクイエムは、演奏する方も聴く方も、それ一曲が「勝負」という気持ちで臨むのが正しいと思うので、この音楽祭のコンセプトは合っているように思いました。
他にもいろいろ書いていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Tany
2006/05/06 12:12
ノイマン指揮、ケルン室内合唱団&コレギウム・カルトシアヌム、聴いてきました。曲目は、『ハ短調ミサ』、『ヴェスペレ』、『レジナ・チェリ』ほか。アグレッシブで、かなり突っ込んだ、前のめりの演奏を聴かせてくれました。歌うところは歌い、速くて強いパッセージでは、荒々しささえ感じるほど激しいアクセント。とってもニュアンスとメリハリに富んだ演奏でした。思わず興奮!!

http://plaza.rakuten.co.jp/awamorimeister/diary/200605060000/

泡盛マイスター
URL
2006/05/06 16:29

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