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zoom RSS 小早川伸木の恋(2)

<<   作成日時 : 2006/03/05 20:01   >>

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以前にも書いたフジテレビの「小早川伸木の恋」は、「医師なのに毒にも薬にもならない」小早川伸木(唐沢寿明)を中心とした、「ありえね〜」というお話ですが、なんやかんやと言いながら毎週欠かさず見ています(苦笑)。

このドラマでどうにも違和感があって仕方ないのが、カナが伸木を想う気持ちを表現する曲として用いられる、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」。
第一楽章のフレーズが何度も何度も出てくるのですが、どうにも重くて仕方がない。

と思っていろいろ探してみたら、仁志(藤木直人)がカナの気持ちとして語っていたセリフと同じキャッチフレーズを載せたこんなCDを見つけました。
「会ってはいけない人との出会いに切なく燃えるこの恋心」・・・うーんこれってそういう曲なのかなあ〜。
それに、ドラマに出てくるCDのジャケットが、まるでダイソーに売ってるみたいに安っぽいし(>_<)。

こちらは、カラヤン指揮のベルリン・フィル、ヴァイオリンはムター、チェロはメネゼスです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調

それから、こちらのCDの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」のサブタイトルに、「会ってはいけない人との出会いに切なく燃えるこの恋心」と書いてあります。
そうか、ここからパ○ったのか・・・。
コンポーザーズ・エヴァー!ブラームス




コンポーザーズ・エヴァー!ブラームス

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妻と娘のことに悩む家庭人・伸木と、使命感に燃える医師・伸木が、別々の思惑で動いていて、1話のなかでのひとりの伸木として、うまくつながっていないように感じました。 ...続きを見る
伊達でございます!
2006/03/05 22:17
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2006/03/05 22:18
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